テーマ:独り言

生きていることの証

          忘れかけていることがある           記憶の陰に 隠れているものを           呼び起こしてみよう           毎日何処かで 悲しい出来事が起きる           世界の何処かで 何かが起きている           大地震で がれ…
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心の想い出・・・

      私の心に咲いている 一輪のれんげ草       それが 私の 春の想い出・・・       手紙の間に 隠れている 愛のしるし       今日の 私の 憧れのように       私の心に咲いている 一輪のれんげ草               …
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静かなる海・・・

      夏から秋へと 季節は廻り                       秋の海は 何て静かなのだろう       嘘のような夏の 賑わいは       いったい 何処へ去ったのだろう       海の家も この砂浜に存在していた       ふと 視線を海の向…
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草舟の宝石・・・

             草に降りた露が 白く光っている       草舟に 優しく乗っている       水の玉の美しさに 何度心を       打たれたことか・・・       透明な水玉は まるで宝石のよう       ダイヤモンドのように 輝きを放つ      …
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夜空を仰いで・・・

      たそがれが 去ってゆくと       時はまたたく間に 一面を       闇でおおいつくして しまう       藍色から 真っ暗な世界へと       空を 見てごらん・・・       そこには 満天の星達が       我々を 歓迎してくれているよ …
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思い出一夜

      頬がほんのり 桜色に染まり       夢心地で 酔いしれる夜は       浴衣のすそが 波うち乱れ       報われぬと 知りつつ抱かれ       女心の灯火を 熱く熱く焦がす            思い出一夜の 時雨の宿        …
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