テーマ:思い出

白い約束

           どうしても 行ってみたい場所がある             しかし 勇気のいる場所でもある                  あなたと 最後の お別れをした公園          近づくだけで 想い出が零れ落ちてしまいそう             だから じっと我慢…
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父の思い出

       とても 働き者の父だった        無口で 嫌といえない人        器用で 何でも造ってしまう        近隣の方に 頼まれれば        手助けをし 重宝がられていたね        皆に 喜ばれていた父        子供が 大好きだったね  …
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白銀の世界へ

              白銀の世界へ 飛んでゆく        一面の 雪野原が続く        色とりどりの ウエアー        上から気持ちよさそうに        滑走して くるっと回って止まる        私には 至難の技である               教えて…
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あなたを信じていた・・・

            あなたを 信じていた       ただただ 信じていた       疑うことさえ 知らずに       もっと あなたのこと知りたかった       もっと あなたと語り合いたかった       でも あなたは 自分のことを話すの避けていたね     …
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走れ赤いクーペ

                               富士山の 広がる裾野              小石がはじけ飛ぶ 道を              ユーミンの歌が 流れてくる              どこまでも 走ってゆきたい              サンルーフを…
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思い出のかけら・・・

                     私は あなたに問いかけた        あなたは 決して答えなかった        そのかわり いつも        はにかんだ 笑顔を見せた                    あなたの残していった 思い出は         …
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秋彩の頃に想う・・・

               秋彩の 深まりゆく頃                赤く染め抜いた モミジの葉                枯葉達の中で ひときわ                めだって 輝いている                遠い人よ ・・・      …
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別れの挽歌・・・

      冷たい素振りは 胸に応えたけれど       あなたと めぐりあえて うれしかった       別れたあと 黄昏に ひとり呟く       さようなら ・・・                                 くちづけ             …
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心の想い出・・・

      私の心に咲いている 一輪のれんげ草       それが 私の 春の想い出・・・       手紙の間に 隠れている 愛のしるし       今日の 私の 憧れのように       私の心に咲いている 一輪のれんげ草               …
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恋におちて・・・

      白いカーテンを そっと引き       窓を開け放し 外の景色を眺めていた       雲の隙間から 富士山が顔を出している          広い道路の両側には       金木犀が 綺麗に等間隔に並んでいる       風にのせて 金木犀がほのかに匂う…
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夜空を仰いで・・・

      たそがれが 去ってゆくと       時はまたたく間に 一面を       闇でおおいつくして しまう       藍色から 真っ暗な世界へと       空を 見てごらん・・・       そこには 満天の星達が       我々を 歓迎してくれているよ …
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思い出一夜

      頬がほんのり 桜色に染まり       夢心地で 酔いしれる夜は       浴衣のすそが 波うち乱れ       報われぬと 知りつつ抱かれ       女心の灯火を 熱く熱く焦がす            思い出一夜の 時雨の宿        …
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晩秋のころに・・・

      黄色く色づいた 銀杏の葉が       はらはらと 淋しげに散ってゆく       路を隠し 黄色いジュウータンのよう                 そっと足で歩いてみる ごめんよ             あなたの枯れ果てた 儚い命を             踏みにじるように 痛…
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海辺にて・・・

  汐風が 優しく頬をなでてゆく  何て 心地よいのかしら  私の横で そっと微笑んで  静かに 見守ってくれる人よ 太陽が キラキラ水面を照らし 眩いほどの あなたの眼差し 砂に書いた ハートのマーク わかってね この胸のときめ…
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夕暮れ

ギターを爪弾く しなやかな手 好きな曲を 弾いてくれた人よ ♪禁じられた遊び♪ が 心に切なく響く メロディー  …
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「第57回★夏休みの思い出…」について

「第57回★夏休みの思い出…」について 『萩本 欽一という人』 1941年(昭和16年)5月7日誕生(66歳) まだ、記憶に新しいと思いますが日本テレビ「24時間テレビ30 愛は地球を救う」 が、8月18日に始まったのを覚えていると思います。 今まで24時間テレビの、マラソンランナーで過去最高年齢66歳ということ…
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「第57回★夏休みの思い出…」について

「第57回★夏休みの思い出…」について 台風9号で、ちょうど風雨がすごい時に書いています。 今年の夏は、まず猛暑で参りました。 これから、夏バテというものが襲ってくるのかなぁ~ 体にムチ打ちがんばりますよ~ …
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